消費税増税

野党、増税表明に一斉反発=与党、参院選へ危機感も

安倍晋三首相が来年10月の消費税率引き上げを表明したことについて、野党各党は15日、「この経済状況でやれるのか」(枝野幸男立憲民主党代表)などと一斉に反発、24日召集の臨時国会で首相を追及する方針だ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181015-00000097-jij-pol

来年10月、与党は消費税率を10%に引き上げようとしている。前々から言っていたことではある。しかし、気になるのは、その使い道である。少子高齢化が叫ばれて、社会保障費が年々上がっている今日、増税分は社会保障費に回すと言っていたはずである。しかし、現在はどうも財政赤字にも増税分の税収は回すようだ。

分かっているのだ。だからこそ反対する。全額社会保障費に回すのなら野党はこんなに反対はしない。国民は増税は覚悟している。それは今後の社会のためだからこそだ。自分の子や孫にきつい思いをさせないためなのだ。それなのに増税の苦しみが過去のしりぬぐいになるのは勘弁できない。

自分の意見をしっかり発言するために、しっかり調べていきたい。

 

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