自民党のショー

自民党の総裁選演説会が佐賀市で行われていた

九州で唯一開催された自民党総裁選演説会、場所は佐賀県。安倍派、石破派、反自民党、野次馬。いろいろな思惑が入り乱れた駅前の路上。熱気は始まったときがピークだったのではないか。

佐賀県の自民党議員が一通り挨拶をする。そのたびにため息が出ていた。あなたらに用はないと言わんばかりだ。その後遅れて登場した二人の候補。会場の熱気は上がることはなかった。その空気のまま、ひたすらに自民党のPRをする首相候補たち。何かを議論する訳でもなく、非難する訳でもなく、ただただ言葉をつないでいった。16時40分から約1時間行われた。最初は随分遠くで見ていたが、終わるころには前までいけた。

政治への関心が低くなっているのか、自民党への飽きなのか。ただこれでは、なんとなくやっぱり自民党となってしまう気がする。それでは何も変わらない。

何かを変えたくて政治の道を歩いている。政治は一部の人たちの物ではないのだ。

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